移住の前に、トライアルステイ!

いきなり移住ってちょっとハードルが高い。その前にお試し居住ができるっていいね。

What is a Trial Stay program?

トライアルステイとは?


移住したいけど、郊外は賃貸物件が少ないし、いきなり物件を買って移住するのもハードル高い。地域のコミュニティに馴染めるのか?通勤はできるのか?生活の利便性はどうか?など不安がいっぱい。

トライアルステイとは、行政と株式会社DMXが協同のもと、地域の魅力的な空き家を移住希望者にお得な条件(3週間賃料500円+光熱費など)で提供し、体験居住を通して地域とのフィット感を確かめていただくプログラムです。滞在後にアンケートやインタビューなどモニタリングにご協力いただく場合もありますが、期間中は何をしていてもOK。エリアを深く探求するもよし、人と交流するもよし、物件を探すもよしです。行政の担当者と当社のスタッフが滞在のサポートも行います。プログラムによって仕事付など、内容は様々です。

Project History

これまでのプロジェクト


これまでに福岡県内14の市町と協同でトライアルステイ事業を行ってきました。
毎年、進化し続けてきたプロジェクトをご紹介いたします。

2011年トライアルステイ「ちくご暮らし」Vol.1

福岡県内初のトライアルステイお試し居住)プログラム。九州ちくご元気計画(のちグッドデザイン賞受賞)」という別のプロジェクトで産業振興・雇用創出を積極的に行なっていた「筑後地域」内の6市町にて開催しました。20組の定員に対し、約100組の応募をいただきました。

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2012年トライアルステイ「ちくご暮らし」Vol.2

前年大好評だった筑後地域でのトライアルステイ第二弾。新たな6市町にて同時開催しました。これで筑後地域内の全12市町での実施を達成。メディアでも大きく取り上げられ、筑後地域やお試し居住プログラムの認知度が向上しました。

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2013年ちくご移住計画2013
(仕事付きトライアルステイ)

筑後地域での3年目の取り組みは、「仕事付き」へと進化しました。過去2年のプログラムから、移住する際に「面白い仕事はあるのか?」「仕事をつくれるか?」という移住検討者の不安がハードルになっていることがわかりました。そこで、「移住の助走期間」という位置づけで、筑後地域が持つ魅力的な会社・産業に関わりながら、暮らしてもらう実験を行いました。家具の町「大川市」で家具製作の研修に参加した2組は、ともに移住を決めました。

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2014年ちくご移住計画2014
(仕事付きトライアルステイ)

仕事付きとして2回目のプロジェクト。継続性を持たせるため、3つのプログラムは昨年と同じものを引き続き実施しつつ、別の可能性も探るため新たな3つのプログラムを行いました。移住先の仕事づくりのきっかけとしてクリエイターを迎えたみやま市では、参加者が市のPR制作をお手伝い。その後も市や観光協会と継続的に仕事を行なうことにつながっています。

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2012年上毛町(こうげまちワーキングステイVol.1

大分県との県境、福岡県東端に位置する人口約8,000人の小さな町での新しい仕掛け。参加者それぞれのスキルを上毛町のまちづくりに活かしてもらう取り組みで、3組8人が東京・京都・福岡から参加。このメンバーと第1回プログラムがきっかけとなり、上毛町のまちづくり・地域活性化プロジェクトは加速していきました。

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2013年上毛町(こうげまちワーキングステイVol.2

上毛町での2回目のワーキングステイ。今回はデザイナーやエンジニアという場所にとらわれずに働けるフリーランスの方々だけではなく、NPO職員やカフェ経営者など幅広いジャンルの方々が参加。また、1回目の参加者が訪れ2回目の参加者と交流するなど、このプロジェクトをきっかけに上毛町の全国的なサポートコミュニティが育っています。

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2014年上毛町(こうげまちワーキングステイVol.3

プロジェクト開始前に、過去の参加者(デザイナー、エンジニア、ライター等)が協力して町の公式サイトを制作していた。今回はそのサイトで参加者を募集。コミュニティや様々な仕掛けがワークし始めたことを実感するプロジェクトとなった。また、学生が教育プログラムとして設計・施工をして完成した交流施設 (「新建築」2014/9号掲載)は、ワーキングステイ参加者の滞在拠点となった。 さらに、これらを含む町の取り組みが評価され、グッドデザイン賞を受賞。

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2013年糸島移住者インタビュー

福岡県内で最も人気のある移住先「糸島」。福岡市内からだけでなく、首都圏からの移住検討者がこぞって目指す場所です。また、糸島には30年以上に渡る移住・二拠点居住の歴史とコミュニティが存在していました。そこで、トライアルステイを行う前に、過去に移住した方々をインタビューすることから始めました。様々な属性の移住者10名からヒアリングすることで、多くの町の魅力・課題が浮き彫りになりました。

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2014年糸島トライアルステイ Vol.1

前年のインタビュー結果を踏まえてトライアルステイを実施。10組の定員に対して110組の応募を集めました。体験前後のアンケートからは、移住先として人気が高いにも関わらず、移住者の増加を加速できていない課題の原因が明らかになりました。

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Service

サービス


株式会社DMXでは、トライアルステイ(お試し居住)プログラムの受託業務や地域ブランディング・プロモーション業務を行っております。2011年に福岡県の筑後地域で始めたトライアルステイは、4年間で福岡県内14の市町に広がり、仕事付きのトライアルステイ等へとプログラムを多様化させてきました。お試し居住を行うには、まず地域の魅力と問題点を把握することから始まります。地域の特性や、目指すべき将来ビジョンに応じて、プログラムを設計する必要があります。闇雲に開催しても、本来移住を促進する目的でやっているのに、ただの旅行・バケーションとしてプログラムを消費されてしまい、税金の無駄遣いに終わる、又は、情報が行き届かず誰にも見向きもされない可能性が高いのです。

弊社では、創造的にプログラムを作るお手伝いをいたします。地域の現状把握、移住検討者のニーズの把握(生活環境、物件、教育、仕事、コミュニティ)、移住者を増やすための施策の検討、トライアルステイ(お試し居住)体験中や移住直後のフォロー等を一緒に考えていきます。また、合わせて空き家バンクの構築・再構築も行なっております。


これまでのトライアルステイ実施地域

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行政のご担当者様

トライアルステイ(お試し居住)や地域ブランディング/プロモーションのご相談は以下メールフォームよりお問い合わせ下さい。

※移住を検討している方へ:現在募集中のプログラムはありません。お問い合せは、各プログラムごとの問い合わせ先へお願い致します。